たこ焼き チャン
たこ焼きの事や、日々の出来事を書いています。

昔、出会った人・・・(男編)16歳から18歳。

昔って何年前までが昔と言うのか分かりませんが・・・

16歳から18歳まで・・・高校生時に出会った。
松●健●
後●伸●
●川●
吉●時雄


一番目の名前の人・・同じ高校やって夏で学校辞めて来年公立受けるって言ってた。
二番目の名前の人、この人と原チャリ、ノーヘルでニケツしてて2人で思いっきり怪我して血流して・・・バイク壊して・・・今だに腕と足に傷残ってる。遊び友達やね。
三番目の人、この人、人の紹介でちょっと会ってみ〜なんて言われて、私の高校の最寄の駅まで来てくれてたのはいいんやけど、私、クラスの女と喧嘩してて生活指導室ってあって、そこに呼び出しくらってて1時間遅刻してしまって。。。でも待っててくれて・・・男前やったのよく覚えています。B,sの稲葉にそっくりやったこの人も、京都の男子高の●谷高校に行ってて、この人の家に何回か行ったの覚えてて、ここのお母さんが喫茶店経営してて、お父さんが建築会社を経営してる、今考えるといいところのボンやった


この男の子に
「俺のおかん、ほんまのオカンちゃうねん・・・」って言われたのも良く覚えています。確かこの人と出会ったのは17歳になったばっかりの時やったはず。免許取ったら、親父のBMWの横に乗せてあげるわな〜って何回も言ってた。当時の私は全く車に興味がなくて、BMWがどんな車なんかも分からなくて・・・・
今考えたら、めちゃ高級車やん!みたいな・・・
スキーが上手くて、日●体●大学からすでに推薦がきてて・・・国体もどったらこったら言ってたなぁ・・・
今考えると全てに凄い・・・


「おかん大●保におるねん・・・一緒に会ってほしいねん・・・」
って言われて。
でも、私はただの友達・・・
会っても・・・と思ったから断わりました。今考えると失礼なことをしたのかなぁ・・・
当時、私同じ高校の女の子とカラオケやらで遊んでる方が楽しくて・・・
「ツレと俺どっちが大事なん?」って聞かれて・・・


間違いなく私・・・
「ツレ・・・」って言ったの覚えています
学校とアルバイトに毎日忙しくて・・・
その人とは、それっきりになってしまって・・・


四番目に出会った人・・・この人とは出会いは電車の中で出会って・・
しかも兄貴と同じ高校の2コ下やって・・・私より一こ年上。何でこの人と付き合うようになったのか?!今だに分からない・・・身長も高く、当時、俳優の唐沢似でした



家は京都の伏見の人で、私の家まで車で来るのに、片道、最低1時間はかかるのに、私が、ばあちゃんとこにアルバイト行ったの知ってて、その時、もう職人として働いていて、
私のアルバイトは17時から21時の4時間ってその人知ってて・・・何回か、アルバイト先まで私に内緒で迎えにきてくれてた
ってか、アルバイト行くの私の家から一駅の所・・・
彼が迎えにくるのは1時間以上もかけて・・・
叔父が経営してはって、


「また来てはるで〜〜〜〜」言われて・・・
バイト休みの日、伏見の駅まで電車乗って行ったら、ニッカポッカ掃いて、ほこりまみれになる仕事だから仕方がないんだけど、そのままの格好で何回か迎えに来てくれて
そこの、おばあちゃんに私に時雄とご飯でも食べて〜〜って言われて、お小遣い貰って・・・
自分の職人の仕事あるのに、私にクリスマスプレゼント・・・ブランドのカバン買ってあげたいねん!とか言って職人の仕事以外に朝早起きして朝刊半年も配って・・・
カバン買ってくれて・・・


ある日、喧嘩して、一晩車の中で話して、彼も寝てなかったから、京都まで車に乗って着いて行き、
「ドカン!!!」
って音で、半分目が覚めて車が反対車線の溝にはまっていて、バウンドされた時、車の天井で顔面を打ち・・・鼻血が・・・・
知らない人が救急車呼んでくれて・・・・
私ちょうど中間試験の日やって・・・
お母さんから「もう!いい加減にしー!」
って怒られ・・・
その時、彼は、うちのお母さんにめちゃくちゃ謝ってた
私が悪いのに・・・本当にすみません。。。
居眠り運転でこんなことに・・・
車が大きくて、シート倒していたから、私の命も助かり・・・
でも彼のお父さんのクラウンの修理代に何百万もかかり・・・



当時、私が短気なせいで、喧嘩ばっかりしてたのに彼は一度も自分から別れたいって言わなかった。

なんせ全てに一生懸命頑張る人で・・・


私が社会人になり、彼との結婚も考えたのですが、私が韓国人である事を彼の親に言ったら親が大反対しました。当時は、今みたいに韓国からスターなどは誰一人きてなく、韓流ブームとやらもなくて。
差別しかなかったのです。でも、私は何も悪い事はしていないと何回も思い考え。。。


彼は、「親なんて関係ない!俺がいいって言ってるんやから!」と
何回も言ってくれましたが、親に反対されてまで私は結婚できませんでした。結婚するなら両方の親に祝福されて結婚したいと・・・
私が、あと一歩足を前に踏み出していたら、今とは違うまた別の人生を歩んでいたかもしれません。
それから彼と別れ、数年後、どう連絡取れたのか覚えていませんが、
その彼と会う事になって、奈良まで来てくれて、昔風の喫茶店に連れていかれ・・・
私と別れて、彼はすぐ出来ちゃったから結婚したらしく、でも子供は生まれてくることができなくて・・・毎月嫁に必要な生活費だけを渡し、
当時、彼が25歳だったかな・・・
「俺、親方になって貯金700万してん!」って言ってて・・・
「え!凄いやん!頑張ってんな!」
「歯見て!俺の歯!!」
彼が口を開けて・・・
「虫歯全部治してん!」
見事に治療した後がくっきり・・・
私をわらかそうと・・・歯を見せたのかな?!
彼がポケットから車や家のカギを出した瞬間・・・


ディズニーランドで買った私のイニシャルのミッキーのキーボルダーが、その鍵と一緒についてて・・・輪のところは、茶色の革でくくられていたんだけどボロボロで半分取れかかっていて・・・
「これ・・・・」って私が言ったら
「そう・・・・」
別れてから何年も経って、彼は結婚してるのに・・・・
言葉にならなくて・・・
「またね・・・」を最後に

もうそれ以降、私がドタバタ人生を送っていて、
彼と会う事はなくなりました。
今となれば全ていい思い出に・・・
ねずみ年の終戦記念日に生まれた人・・・
私の韓国名を知ってる人も、彼だけでした。
全てはよき思い出に・・・・


テーマ:独り言 - ジャンル:恋愛

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