Sタコヤキはカリタコがメインメニューで、カリタコとはカリカリのタコヤキ
揚げタコのような感じでした。確かに味の方は美味しいですが、油の量が多い事が少し気になっていましたが、FCの決まりなどもあるのでオーナーに言う事はできませんでした
粉の中に何と何が入ってるのなどは全くわかりませんでした。人、物、金の管理管理ばかりではありましたが、高校生のアルバイトの子でさえ、鉄板の前に立つと40度の温度の中、お水を飲めるのは2時間に一回と決まっており、女の子でも腕に油が飛ぶので火傷をしても泣き言一つ言わない高校生を見ていて、無我夢中で2ヶ月間、私は休みなしで頑張りました。数ヵ月後、オーナーが2店舗目を同じく大手スーパーに出したいお話を私にされました。私は自分のお店だけで精一杯
オーナーがどうしてもお店を出したいとやら・・・そして社員を入れてもらうようお願いしました。面接からスタート。男性、女性共、私より年上の人ばかりで、その中からオーナーと3人選び、男性2人女性1人を社員で入れました。一から一人で全て教えないといけなかったので本当に大変でした。3日間研修をし、まずその3日でタコヤキが焼けるか判断する。と言うのも、どうしても熱いので逃げて帰るパートの人もいました。2店舗目の店の店長を誰にするか私とオーナーで決めないといけない。男性の方は2人共結婚していました。今回は男性の方に店長をお願いする事に。そしてM県まで、オープン前日とオープンから2日間、社員の女の人と通いました。オープンの為イベントとして考えていたのが、着ぐるみを誰か着て子供に風船を渡すと言う事になり、私が最初着ぐるみを着ていました
暑さに限界がきたので他の社員の人と交代
タコヤキ焼いている方が楽に感じました
こっちのお店も大事やけど、自分のお店の事がすごく心配でした。と言うの高校生のアルバイトだけで任せていたから・・・土日をはさんでM県まで行きましたが、私のお店の土日の売り上げはいつもと同じでした
一安心
土日だけで約60万から65万の売り上げでした。確かに他のアルバイトよりは時給は良かったですが、私が高校生だったら、ここまで頑張れなかったかもしれません・・・
大学生も含め7名のアルバイト・・・私が辞めるまで誰一人と辞めなく、頑張ってくれた事、本当に感謝します。そしてSタコヤキでの私の修行は私にとって今は大きな財産となっています
